余り物に福がある

あまりものにはふくがある。最後まで残ったものの方が、いいもののときがあるっていうことですね。例えば、福袋とかがそうなのでしょう。お正月なんかのときは凄いですよね。渋谷では、女の子たちが109の前に長蛇の列をつくって…。

それはもう凄まじいですよね。余ったものを買おうなんて人はいないですね。われ先にの精神ですよね。でも、そうではないんですね。ときには、余り物の方がいいというパターンがあるんですね。

その証拠に福袋を買った後にすぐに、そのビルの前で福袋の中身の交換会が行われていたりしていましたよね。だから結局、われ先にの精神の人はいいものをゲット出来なかったのですね。

それにしても、自分の実体験ですが、残りもにいいものが入っていたという経験はしたことがないですね。

便利ですね